導入 >
- ◯
- 論理 〜 技術:基礎(作用、知識)
- ・
- ハードウェア:NAND回路を作る(CPUとGPUの基礎ーー論理回路、クロックジェネレータ、フリップフロップ)
- ・
- オペレーティング・システム:OSの仮想化とサンドボックス
- ・
- ネットワーク:インターネットを作る(ネーム、メール、ウェブ)
- ・
- プラットフォーム:クラウドの基盤サービスを使う(IaaS、クラウドGPU)
- ・
- シンボリズム:プログラム:基礎:各種プログラミング・パラダイム
- ・
- シンボリズム:データベース:ドキュメント(木構造)と知識グラフ(三つ組)
- ・
- プログラムの設計:DAGとステートマシン
- ・
- プログラムの開発〜公開(Git - GitHub)
- ◯
- 統計:言語(共有:論理+実証) 〜 技術:生成(対話:機械)
- ・
- コネクショニズム:基礎:シンプルな推論(二次関数の推定)
- ・
- コネクショニズム:応用:言語:自己教師アリ学習:言語モデルのかんたんな訓練
- ・
- コネクショニズム:応用:言語:コード生成
- ・
- コネクショニズム:応用:画像・映像:生成の基礎(アーキテクチャ(U-Net〜DiT)/生成手法(拡散〜フローマッチング)/テキストエンコーダ(clip〜imagen))
- ・
- コネクショニズム:応用:データベース:ベクターストア、知識グラフと双曲空間
- ・
- コネクショニズム:応用:チャットアプリの中身(音声認識、音声合成、文章生成)
- ・
- コネクショニズム:応用:さまざまなキャラとの連携(仮想(2D、3D)〜現実)
- ・
- コネクショニズム:応用:エージェントの原理(ReACT )
- ◯
- 統計:身体(固有:差異+価値) 〜 技術:身体(知覚)
- ・
- メカトロニクス:卓上のリモートコントロール
- ・
- シンボリズム:応用:進化計算/強化学習:最適なかたち/最適なうごきへの適応
- ・
- コネクショニズム:応用:強化学習:安定した二足歩行
- ・
- シンボリズム:音楽:N平均律を作る
- ・
- 創作:画像/2D:タブレットとペンでデッサン
- ・
- 創作:画像/2D:コネクショニズム:生成:手描きとコントロールネット
- ・
- 創作:3D/VR:人体モデルのカスタマイズ〜デッサン人形
- ・
- 創作:動画:絵コンテとストーリーボード
- ◯
- 複合:言語(共有)×身体(固有) 〜 認知(対話:ヒト)
- ・
- 知識:言語:チョムスキー/ラネカー/グライス/クワイン
- ・
- 知識:物理:エヴァレット/ポパー/クワイン
- ・
- 知識:論理:カントール/マックレーン/ゲーデル/チューリング/チャーチ
- ・
- 知識:哲学:ルイス/クワイン
- ・
- 対話:ヒト〜ヒト:誠実:フリストン/ウィトゲンシュタイン/ソクラテス/ラパポート/デネット/ポパー/カーネマン/ウェイソン/フェール/ベーム/カント/ブーバー
- ・
- 対話:ヒト〜ヒト:不実:ウィルソン/カント
- ・
- 対話:ヒト〜生物:ドーキンス/ウィルソン/チャーマーズ
- ・
- 対話:ヒト〜機械:シャノン/フリストン/カーネマン/ハ/ルカン
- ・
- 目的:生成時代の、基礎技術とメタ認知を示す
- ・
- 対象:おもに若年層に向けて
- ・
- 理由:基礎力:生成時代は、技術の進展が速いーー新しい技術を追うための、最小限の根幹を押さえる
- ・
- 理由:身体性:生成時代は、言語化されない個別の身体性・偏執性が、固有の文化を作るーーその特性を弱めない
- ・
- 理由:柔軟さ:生成時代は、ヒトは自身の偏りに、より囚われるようになるーー未知の問題に対する、解決力を養う(より広く、より深く)
- ・
- 理由:若年者:生成時代は、若年層よりも年長層が有利になるーーその差を埋める
- ・
- 方針:必要最小限……短期間で知る
- ・
- 方針:ふるびない……知ったことがムダにならない
- ・
- 方針:原理を示す……原理からイメージできるようにする
- ・
- 方針:手を動かす……イメージを身体に定着させる
- ・
- 構成:分野:4分野
- ・
- ・ 論理(ハードウェア、オペレーティング・システム、ネットワーク、プログラム、データベース、設計、開発)
- ・
- ・ 統計:言語(生成系コネクショニズム(自己教師アリ学習(言語、画像・映像))、ベクターストア、チャット〜エージェント)
- ・
- ・ 統計:身体(環境系コネクショニズム(強化学習)、環境系シンボリズム(進化計算)、言語化されない創作領域(音楽、画像、3D/VR、映像))
- ・
- ・ 複合:言語(共有)×身体(固有):知識(言語、物理、論理、哲学)、対話(ヒト〜ヒト、ヒト〜生物、ヒト〜機械)
- ・
- 構成:項目:32項目=4分野×8項目
- ・
- 方法:技術:コンテナによる簡易化、DAG・GUIによる可視化
- ・
- 方法:認知:身近な事例を使った、仮想の演習(多様な視点の獲得)